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メンタルケア心理士 認定試験
メンタルケア心理士認定試験は2004年にも受けられた資格試験となっており、メンタルケア心理士認定試験に合格をしなくてはメンタルケア心理士として仕事をすることは出来ません。
メンタルケア心理士認定試験は内閣府認定特定非営利活動法人の医療福祉情報実務能力協会と財団法人生涯学習開発財団が共同で実施をしています。
次にメンタルケア心理士認定試験の受験資格ですが、いくつかあります。
・医療福祉情報実務能力協会が指定しているメンタルケア心理士R講座を受講して修了していること
・認定心理士の資格をMCC試験などに合格をしていて取得をしていること
・既に産業カウンセラー初級の資格を取得していること
・4年制大学の心理学部および心理隣接学部や学科を学び卒業をしていること
上記がメンタルケア心理士認定試験の受験資格となります。
医療福祉情報実務能力協会が指定している講座を修了させている場合は、受講した学校名や学籍番号、学習開始日などをきちんと願書に記入をしなくてはなりません。
メンタルケア心理士認定試験は、在宅試験が可能となっていますので、テキストや過去問題などを見ながら受験をすることが出来るようになっています。
試験内容は、カウンセリング基本技法や精神医科学、精神解剖生理学などが出題されます。
専門的な知識が必要となっている資格試験ですので、きちんと勉強をしておかなくては合格は難しいかもしれません。
またメンタルケア心理士認定試験では論述形式の問題も実技として出題されますので、文章力を養う必要もあるかもしれません。

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