スポンサードリンク
メンタルトレーニングの資格とは
最近、スポーツ選手などが取り入れていることからメンタルトレーニングという名前が浸透してきています。
メンタルトレーニングとは、その名前の通り、精神面を鍛えるためのものなのですが、メンタルトレーニングを指導するためには資格を取得する必要があります。
日本国内でのメンタルトレーニングの資格で直接係わり合いがある物として、メンタルトレーニング指導士という日本スポーツ心理学会認定の資格があります。
メンタルトレーニング指導士の資格を取得するためには、指導時間や学歴、研究業績、学会の所属と出席などが必要となります。
2006年現在までにメンタルトレーニング指導士の資格を取得し、メンタルトレーニング指導士として仕事をしている人は国内で60人程度となっています。
メンタルトレーニング指導士の資格を出得するためには、ベースとなる統計学や生理学、スポーツ心理学理論などを学んでおかなくてはなりません。
ですので、心理学や体育などの分野で大学院修士課程などを修了してから講習を受けなくてはなりません。
メンタルトレーニング指導士の受験資格は極めて難しいため、最近ではメンタルトレーニングと称して、でたらめのプログラムを提供している人も増えてきています。
これによって、国内ではメンタルトレーニングやスポーツ心理学のイメージが悪くなっていたり、過小評価されているということもあります。
メンタルトレーニングを受けるのであれば、きちんとメンタルトレーニング指導士の資格を取得している方に指導をしてもらうようにしましょう。
メンタルトレーニング指導士の資格を取得していれば、老若男女を問わずスポーツをしている人のメンタルトレーニングをすることが出来ます。
最近はスポーツをしている人が増えてきていますし、メンタルトレーニングに注目をしている人が増えてきていますので、これから徐々にメンタルトレーニングの資格を活かすことが出来る機会が増えてくると思います。

※資料請求後、電話などによる勧誘はありませんので安心です。
※資料請求をする時には1社だけでなく2、3社くらい取り寄せて各々の特徴をしっかり理解し、検討して自分に合うものを選ぶ事が最も重要です!
■医療・介護福祉から選べる教育講座⇒ 「ニチイ まなびネット」